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TANCHJIM SPACE ショートレビュー

 

#非PRSHORT REVIEW SERIES

TANCHJIM SPACE

手持ちの機器を気軽に紹介していくショートレビューシリーズ

 
TANCHJIM SPACEのヒーローショット

ショートレビューシリーズは筆者の手持ちの機器を気軽に紹介するシリーズです。詳細レビューのタグはこちら

今回のレビュー対象:SPACE

他バリエーション:なし

特徴・機能

  • 3.5mm / 4.4mm の両出力を搭載
  • USB Type-C 入力、着脱式ケーブル採用
  • High / Low の出力切替ができる
  • 公式でファームウェア更新と Windows ドライバを配布
  • スッキリ、クリーンに整えて聴かせやすい
サウンドゲージ
スケール 0–10|5=基準
音質傾向
 
7.3
パワー感
 
7.0
低域の支え
 
6.8
中域の見通し
 
7.5
高域の抜け
 
7.6
空間表現
 
7.1
  • スッキリ、クリーンを軸にした見通しの良いポータブル DAC。
  • 3.5mm / 4.4mm の両出力を持ち、使い回しがかなりしやすい。
  • パワーを過剰に誇るより、透明感と整理の良さを前に出す方向。
  • 普段使いで音をきれいに整えたい時にかなり扱いやすい。

これはどんなDAC

  • 音質傾向:TANCHJIM SPACE は、全体をスッキリ、クリーンに整えて聴かせるタイプのポータブル DAC です。味付けで押すより、まずは見通しの良さと透明感を前に出しやすく、普段使いでもかなり扱いやすい方向にまとまっています。
  • パワー感:小型ドングルとしてはしっかりした出力を持っていて、High / Low の切替もできます。無理に怪力系として見るより、IEM から軽めのヘッドホンまでを整理よく鳴らしやすい立ち位置として見るのが自然です。
  • 低域の支え:低域は量感を強く盛る方向ではなく、土台をきれいに整えるタイプです。重たさで押すより、輪郭を崩さず下から支える感じで、クリーンな傾向ともかなり噛み合います。
  • 中域の見通し:中域はかなり見せ場で、主旋律やボーカルが素直に見えやすい方向です。TANCHJIMらしい、きれいに整えて見せる感じを出しやすく、普段使いでの印象の良さにも繋がりやすいです。
  • 高域の抜け:高域は重さより抜け感を作る方向で働きやすいです。明るさを過剰に煽る感じではなく、細かな音の輪郭や空気感をきれいに見せやすいタイプとして置きやすいです。
  • 空間表現:空間は大げさに広げるより、窮屈さを抑えて自然に整える方向です。派手な演出ではなく、全体をクリーンに保ちながら余裕を見せるタイプとして収まりが良いです。

おすすめする人

  • スッキリ、クリーンな方向の DAC が好きな人
  • 3.5mm / 4.4mm を1台で使い分けたい人
  • 小型でも仕様がしっかりしたドングル DAC がほしい人
  • 普段使いで見通しの良い音に整えたい人

仕様・簡易版

レビュー個体 SPACE
入力端子 USB Type-C
出力端子 3.5mm / 4.4mm
DAC/アンプ構成 CS43131 ×2

販売先

価格・在庫・バリエーションは各ページで確認してください。

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